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住宅版エコポイント制度・2
2010年02月26日 (金) | 編集 |
25日にYKK APさんにエコポイントの説明会をして頂きました

制度の概要は既に聞いていましたので、対象商品の特徴や施工条件、
申請や適応条件の算出の仕方など、より具体的で実践的な内容を聞く
ことができて大変良かったです1-1happy01.gif

モール街の担当としては、リフォーム工事のエコポイントが大切
ということで、窓のエコポイント対象工事について前回に続きご紹介です

窓の断熱改修工事にエコポイント!
適用条件(九州版)
 時期・・・・・平成22年1月1日~平成22年12月31日に着手し、
   平成22年1月28日以降に工事完成、引渡しがされた工事
 工事内容・・・・・適応工事は3タイプ
エコポイント窓
 窓の断熱性能・・・・・省エネ法のいわゆる「平成11年基準」を満たしていること

 サッシの材質は何でもOK アルミでも木製でも関係なしです
条件はざっとこんな感じですが、断熱性能の基準クリアなんてよく分からないし、調べるのも面倒!なので、商品に「エコポイント適合商品」など宣伝しまくっている商品を設置すればOKです1-1smile_nika.gif

窓の発行エコポイント数は、窓の大きさとサッシごと交換かガラス交換かで変わってきます。
小さいガラス交換のみの2000P~大きな窓の設置・交換の18000Pまであります。
エコポイント窓-表
エコポイントの発行手続きは、工事が完了してから行ないます。
基本的に申請は法人・個人にかかわらず住宅所有者が行ないますが、
代行手続きもできるため、施工業者に依頼してもいいと思います。
その場合の代行手数料は業者によりまちまちだと思いますので、
必ず確認して下さいね1-1ase_egao.gif

次回へ続く・・・

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テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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